2016年02月29日

専門職の基本は患者や利用者に対する敬意

 悲しい事件が頻発している。
 認知症の方が被害者になるケースが多いことに胸が痛む。
 なぜ守れないのだろう?

 虐待というぼかした言い方は好きではない。
 ただ、あえて虐待という言葉を使うなら、認知症治療や介護の現場で「虐待」は横行している。
 認知症の方に対する乱暴な言葉や態度、それも虐待だという意識がない者は、すでに専門職ではない。

 認知症の方に、最も必要な者は、人として、また年長者として敬われつつ過ごすことだ。

 しかし、自分の方が上だと勘違いしてしまう専門職が、医療や介護の現場に多く存在する。

 たとえ、良い薬を処方しようが、高度な介護や取り組みをしようが、そこに「敬意」が伴っていなければ、効果はないのである。
posted by 先生 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護士への応援歌

2016年02月28日のつぶやき






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2016年02月28日

2016年02月27日のつぶやき




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2016年02月27日

2016年02月26日のつぶやき










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2016年02月26日

2016年02月25日のつぶやき




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2016年02月25日

2016年02月24日のつぶやき




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2016年02月24日

2016年02月23日のつぶやき












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2016年02月23日

2016年02月22日のつぶやき


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2016年02月22日

2016年02月21日のつぶやき










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2016年02月21日

逆行

 介護人材の養成について中心的な役割を担うのが、厚労省・社会援護局の介護人材確保対策室だ。
 僕自身も、何年もこの部署の職員と情報交換を続けてきた。

 しかし、今年度になって室長以下、名前も含めて知っているスタッフは他部署へ異動してしまった。
 ほとんど関係のない部署だ。

 何を考えているのだろうか?

 介護離職0と言いながら、それを実現するための人材確保は必須作業なのに、その担当が一気に素人になってしまった。
 この状態で無理難題を言っても、職員が潰れるだけだろう。

 本当に、結果について責任を取るつもりがあるのだろうか?

 口先だけのパフォーマンスを後付けで官僚に穴埋めさせる今の政府のやり方では、さらに悪い方向へ行くことは間違いない。

 僕らが年を取って介護難民になったとしてら、安倍首相を恨むしかない。
posted by 先生 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年02月20日のつぶやき










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2016年02月20日

2016年02月19日のつぶやき








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2016年02月19日

2016年02月18日のつぶやき




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2016年02月18日

2016年02月17日のつぶやき










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2016年02月17日

無理難題を押し付けられたって

 社会人として最初に着いた仕事は商社の営業マン。
 学生時代、「絶対に営業だけはやりたくない」と思っていたのだが、いつまでたっても就職が決まらない僕に父親が助け舟を出した結果だ。
 
 文系なのに扱い商品は完全に理系。
 学生時代、自堕落な生活を送った報いだと悔いる間もないほど、仕事漬けの日々を送った。

 まさに「お客様は神様」の世界。

 新人の僕は、意地悪な顧客の格好の標的だったのだろう。
 しばしば無理難題を押し付けられて困惑した。
 
 おまけに、当時は扱い商品の元となる半導体の材料不足で、納期は遅延に次ぐ遅延。
 出社するやいなや、納期を催促する電話が鳴り続けていた。
 特に、いきなり上司が退職して引き継いだ僕の顧客の納期遅延が深刻で、今でも「あんたは上場企業の製造ラインを止める気か!」と10分おきに電話を掛けられた日々を思い出してはぞっとする。

 でも、顧客に反抗したり毒づいたり、もちろん手を出したことなどない。
 ひたすら耐えて、なんとか顧客に認められようと踏ん張っていたと思う。

 それが仕事ってものだろう?
 
 ストレスで殺人?
 
 冗談じゃあない。
posted by 先生 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 次代を担う人たちへ

零時2分前

 零時2分前に仕事先からのメール着信。
 ホテルでやることがないから仕事をしていた。
 まだ働いている人がいるんだなあ、と思いながら返信しておいた。

 夜中にメールを送るのは失礼かな、とは思うけど、今のように出張が続くときは、夜にまとめて処理するので、発信が夜中になることが多い。
 携帯で受診していそうな人には避けるけど。

 便利な世の中だが、常識の尺度は変わってしまうかもしれない。

 それでも、メールだけでは用件が伝わらない仕事先がまだまだある。
 業界の特性だと思っていて、悪いことだとは思っていないが、効率は良くない。
posted by 先生 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月16日のつぶやき




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2016年02月16日

2016年02月15日のつぶやき














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2016年02月15日

気温に翻弄される

 ただでさえ、各地へ出かけて、その気温差で参っているのに、群馬にいるだけで昨日と今日で10度以上違うというのはきつい。 
 先週の出張疲れを取るために、犬の世話以外では外に出ずに過ごしたが、それでも十分に気温差を感じることができた。
 このくらいの寒暖の差になると、身体へのダメージにもなるから、気を付けなければならない。
 室温が管理された、病院の中にいるのが一番身体に良いかもしれない。
posted by 先生 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護士への応援歌

2016年02月14日のつぶやき


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