2016年04月30日

円高の打撃

 円高が一気に進んだ。

 つい先日までは110円台だったのが、今日は106円。

 輸出で考えると、「10000ドルで車をアメリカに売る」という商取引において、先日までは日本円で110万円の売り上げだったのが、106万円に減ってしまうということ。(輸出入は為替予約などをしているから、すぐに影響は出ないが)

 たった4万円と思うなかれ。
 10000ドルで1万台の商取引ならば、同じものを同じ台数同じ値段で売っているのに、円が4円上がっただけで、4億円の利益が吹き飛ぶということ。
 4億円とは年収400万円の社員100人分の経費にあたる。

 輸出依存型の日本にとって、円高とは経済を直撃し、景気を悪化させる。
 実際、僕らの年代が就職活動で苦労したのは(僕だけだったが)、変動相場制に移行して、円が360円から240円に上がり、さらに円高が進行したために起きた「円高不況」のせいである。

 熊本の地震、円高不況が重なれば、政権として「消費増税先送り」に舵を切る理由になり得るかもしれない。

 連休明けの為替取引の状況を見ないと何とも言えないが、日本の経済環境は決して良いとは言えない。

 海外旅行客が増えているらしいが、先々のことを考えたら、地味に国内で遊ぶ方がお勧めだ。
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2016年04月29日のつぶやき








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2016年04月29日

2016年04月28日のつぶやき






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2016年04月28日

2016年04月27日のつぶやき














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2016年04月27日

介護業界の離職を防ぎたかったらGWで大騒ぎしないこと

 消費拡大を狙って、カレンダー上の長期休暇前には、政府も政府の提灯持ちのマスコミも、一斉に「大型連休!」を連呼する。
 それを耳にしている(いやでも耳に入る)介護業界関係者や医療機関などの従事者がどう思うか考えてほしい。

 介護業界は、カレンダー通り休むことは難しい。
 介護を受けたい高齢者は、365日切れ目ないサービス提供を望んでいるから。

 だが、世間が大型連休で楽しそうの大騒ぎすれば、休めない人たちからはため息が漏れる。
 それを政府もマスコミも知るべきだ。
 このため息は、離職につながる。
 だれだって、家族と一緒に楽しめる方がいいに決まっている。

 大型連休により、消費が拡大することは喜ぶべきことだが、そこに一言「この期間にも働いている人がいる」ということに触れてほしいものだ。それだけでも救われる。
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2016年04月26日のつぶやき


























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2016年04月26日

コンビニも国際化

 東京でコンビニの店員が中国人だらけになったと感じたのは10年前くらい。

 今や地方都市でも外国人の店員が目立つ。

 今日寄ったコンビニは、5人中4人が外国人店員。

 トレーニング中と書かれた名札を付けている店員も外国人なら、指導している先輩店員も外国人。

 外国人慣れしている僕でも、この国際化にはついて行けない。

 特に、今日の店員さんは日本語の理解がそれほどできていない。

 「冷」と書いてあるのに「温めますか?」と聞かれて驚いた。

 無事に研修が終了して採用されればいいが・・・。

 それにしても、介護だけでなく、コンビニの店員不足も深刻だ。
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2016年04月25日のつぶやき








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2016年04月25日

2016年04月24日のつぶやき










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2016年04月24日

政治や主導の候補者選びに辟易

補欠選挙の行方も気になるところだが、候補者自体には特筆すべきところはない。

 迫りくる参議院選挙だが、「参議院を馬鹿にしているのか!」と思わざるを得ないような候補者がザクザク。

 一番嫌なパターンは、子供や自らの境遇を選挙戦の「売り」にすることである。

 最近多いのは、「シングルマザー」、「子供が障がいを負っている」など。

 さて、お母さんが当選して、その子は幸せになれるのだろうか?

 親として最優先すべきは、我が子の幸福である。

 前にも書いたかもしれないが、ある衆議院議員が任期中に亡くなった。
 即、お決まりの「弔い選挙」で奥さんが出馬させられた。
 その時は負けたが、すぐにまた選挙になった。
 もちろん、その党は、未亡人に「弔い選挙」を望んだ。

 しかし、その方はきっぱりと断った。
 「(主人だけでなく)私まで死ぬわけにいかない!」と。
 政治ではなく、亡き夫の残してくれた子供を育てるのが自分の使命だと言ったのだ。
 
 感動した。
 その通りだと思った。

 シングルマザーでも、そのことを選挙戦に全く利用せず勝ち続けている人もいる。
 それは、モチベーションが「政治」にあるから。

 政党に踊らされて、ポピュリズムを煽る役目に利用されるレベルの候補者に、2院生の学識の府であるべき、参議院議員を委ねてしまったら、なお一層、この国の正義は地に堕ちる。

 どうせ出るなら、子育てが終わってから、その経験を生かしてほしと思うのだがな。
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2016年04月23日のつぶやき












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2016年04月23日

2016年04月22日のつぶやき








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2016年04月22日

2016年04月21日のつぶやき
















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2016年04月21日

2016年04月20日のつぶやき














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2016年04月20日

2016年04月19日のつぶやき
















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2016年04月19日

現実感

 出張が続くと、目覚めた時に、一瞬どこにいるのかわからなくなる。
 高速交通網が進化して、全国各地へ数時間で移動できるせいか、移動距離に現実感がない。

 スケジュールを見てみると、約1か月前に訪れた地が、先週末から地震の被害で大変だ。
 
 1回目の地震の後で、関係先の無事を確認したのだが、2回目(本震だと言われている)の後は、映像で見る状況が惨すぎて、見舞いの連絡も躊躇している次第。

 路面電車で右折しながら見る、熊本城の桜は美しかった。

 あの凛々しい光景も今は見ることができない。

 いつも近くを歩く高校の校庭には「SOS」の文字が椅子を並べて、空に向けて書かれている。
 
 ヘリコプターから撮影された映像を見ても、1か月前に歩いた辺りと同じ場所とは思えない。

 あまりにも、リアルタイムに映像を見ているせいか、かえって現実感が伴わない。

 ただ、被災地区は確実に若い介護士が不足している。
 要介護者を支える現場は、想像もできない苦労をしてると思う。

 何かできることがないか模索している。
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2016年04月18日のつぶやき










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2016年04月18日

2016年04月17日のつぶやき




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2016年04月17日

2016年04月16日のつぶやき








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2016年04月16日

2016年04月15日のつぶやき












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