2017年12月27日

介護保険の理念を捨てるとき

  いよいよ国がインセンティブを持ち出してきた。   
  この意味は大きい。
  国は「介護事業者としての善意、専門性を高める努力」に対し、降参したことを意味する。
  交付金がもらえることは経営上助かるが、代わりに失う介護事業のプライドや善意の方が大きい。
  単に収入が増えると喜んではいけない。
  介護サービスはニンジンを鼻先にぶら下げなければ、やるべきことをやらない、という烙印を圧される。
  業界の地位は、地に落ちる。
  今後はまったく違う制度、違う仕事だと思って取り組んだ方がよい。

posted by 先生 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言
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