2017年09月25日

大義ではなく大偽

  解散の大義について、一生懸命述べていたが、国民をさらに欺く話のオンパレード。
  現政権の政策はことごとく失敗しており、その反省もなく、新たな看板だけ掛け替えても意味がない。

  だいたい、拉致被害解決を期待されて出世を重ねたのに、小泉さん以降、全く前進なし。この事実だけでも、首相退陣の理由になると思うのだが。

  吐き気を抑えながら会見を見た。
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2017年08月27日

なぜ自然増加分を全額減らす?

  日本の政治はおかしい。
  1970年に高齢化社会に突入して以来、ずっと社会保障関係費の増加は政治的な課題であったはずだ。

  だから、想定外に高齢者数が増えたというなら、その分を何とか節約できないか?と考えるのは当然だと思う。

  だが、小泉政権以降、自然増分全額を削減しようとする。

  これは、いかに政治家が無策で、将来を見通した計画を立てて来なかったことの証左では?

   それでいて、イージス艦やイージス・アショアを買いまくるのだから、国民が大事なんだか、アメリカが大事なんだか、よくわからない。

  結局、誰も幸せになれない。
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2017年08月24日

家族の在り方

  国は憲法を変えてでも家族の責任を再設定しようとしている。
  確かに、社会福祉の最小単位は家族であると思うし、最後の手段としての意図はわかる。

  しかし、今や家族の在り方は変容している。無理矢理、様々な「義務化」を定義付けても機能しないだろう。

  遅すぎたかもしれないが、「家族」の定義を社会教育として徹底してからでないと厳しいと思う。
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2017年08月17日

NAFTAの行方

  NAFTAの交渉が始まった。
  大統領選挙中からトランプ氏が主張してきたメキシコとの関税問題が主張通りになると、日本の基幹産業である自動車関係は苦境を強いられる。

  自動車城下町は安閑とはしていられない。
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2017年08月14日

人づくり革命より先にやるべきこと

  またまた、くだらないスローガンだけの政策が始まった。
  大臣の数が増え、政策に伴う経費が増えるだけで、効果は望めない。

  革命的に人づくりをする前に、常識的に政治家を選ぶことの方が先決ではないか?

  今のように、票は集めるが、人格、能力、行動が伴わない政治家を増やしていることが、最も国益を損ねる。

  まずは、政治が信頼と尊敬の対象になることから始めるべき。

  いくら、頭を下げて見せても、こういう実のないスローガンだけの政策を打ち出しているうちは、とても信用できないのである。
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2017年07月30日

後手後手政権は退場を

  日本も壊滅的な時代の入り口に立ってしまった。
  安倍政権の「見せかけ政策」がだめ押ししたのは間違いない。

  3本の矢などと浮かれて、タイトルコールだけで成果に繋がらない政策ばかり。

  少子高齢化が桁外れの低レベルで推移して来たから、国内の消費基盤は歪曲してしまい、経済を支えられる状態ではない。
  国外市場も、日本の技術は一気に真似され、かつての日本のように高性能でローコストという強みを多くの国に奪われてしまった。

  とにかく今は、見せかけの数字作りに注力せずに、経済基盤の安定化や補強をすべきである。

  現政権には無理な話なので、早く態勢を切り替えた方がいい。
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2017年07月08日

日本が唯一リーダーシップを発揮できると思うのだが

  このニュースが流れる度に書いているが、核兵器反対は本来日本が主張すべきこと。
  アメリカの核兵器が抑止力になっているから、棄権したり反対票を投じているそうだが、それでは犠牲になった方々に顔向けできないと思わないのだろうか?

  自国のことだけ考える立場ではないと思うのだが。
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2017年07月05日

まずは「なぜ?」を解明すべき

  女性用のシェルターがあるという。
  男性からのDVなどから逃れるための場所だ。
  豊田真由子議員の暴言、暴力を見ると、なぜ男性用はないのだろうか?と思ってしまう。

  電車も、女性専用車両はあるが、男性専用車両はない。

  なぜだろう?

 男女共同参画、1億総活躍社会などと、女性も男性と同様に社会で活動することが求められている。

  だが、相変わらず加害者は男、被害者は女という構図は変わらない。

  なぜだろう?

  この「なぜ」を解明せずに今のような政策を続けても、何の効果も出ない気がするが。
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2017年07月04日

ミイラとりがミイラになった小池さん

  小池さんのブームが続いているが、僕は疑問である。
  日本新党の細川さん、そして小沢さん、小泉純一郎さんと「勝ち馬に乗る」を続けてきた小池さんのなりふり構わない上昇志向は、恐怖さえ感じる。

  それが今や、ご自身が勝ち馬で「乗られる」立場。

  この役割の切り換えをうまくできるのだろうか?

  とにかく、側近と言われる人達に不安を感じる。

  日本の1割の人達の命運がかかっているのだが、どうなるのだろうか。
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2017年06月28日

タラップをエスカレーターにできないか?

  搭乗口から直接的搭乗出来ないときがある。
  バスで飛行機の近くまで行き、タラップを自力で昇るのだが、これが結構きつい。

  五十肩の酷いときで、キャリアバッグをもって乗るときは、気合いを入れて乗る。

  だが、タラップをエスカレーター式にするくらい出来るのではないだろうか?

  交通バリアフリー法もあるんだから、航空機会社も考えてほしいものだ。
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2017年06月13日

日本語の壁は外国人だけじゃあない

  政治家ですら、まともに漢字も読めない今、外国人にまで日本語を課す日本。
  日本語が使いこなせている日本人はいったい何%くらいいるのだろ?

  身近な人の中にも、中学生でもわかるような言葉の意味を理解できない人もいる。

  日本語だけで全てを完結したいのなら、外国人に頼るのはやめて、日本のことは日本人だけで済ませられるスケールに留めることだ。

  まずは、高齢者の数を減らすことからか。

  これが不道徳だと思うなら、自分の回りを眺めてみるといい。

  余計な話だが、介護士で「介護」を正しく書けない日本人がいかに多いか知ってるのかな。
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名案なく壁が・・・。

  2025年どころではない。
  来年のことを考えるだけで苦しい。

  診療報酬と介護報酬の同時改訂は、今よりも業界にとって厳しいものになるだろう。

  自分の思考も止まったまま。

  考えることに集中できない環境ももどかしいし、邪魔も雑音も入る。

  自分が希望も持てずに、他人に希望を持たせることなんかできるのだろうか?

  嫌な汗が出る。
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2017年06月03日

新プランは得意技

  待機児童ゼロを三年先送りした。
  新プランで示したもので、結局、政策は有効ではなかったということ。

  いつもそうだ。
  達成できないとわかると、新プランを発表する。
  単なる時間稼ぎなのだが、それでも達成できない場合は、結果を有耶無耶にする。

  国民を騙すのが政治家とエリート官僚の仕事になっちゃあいかんだろう。
posted by 先生 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2017年06月01日

教員に社会的な常識がない

  だいたい、学校から出たことがないような者に、一般社会の常識的な判断が出来るわけがない。
  小学校から大学卒業までも、その上就職先も学校。社会通念とはかけ離れた価値観の元でキャリアを積んでいく。
  いじめかどうかも判断できないのだろうな。
  ましてや、定年後に勲章をもらいたくて仕方ない、子供よりも勲章の方が、優先順位が高いバカな校長でもいたら、まずは、いじめの事実は揉み消せと言われるだろう。
  バカな業界だ。
  みんな、一般企業で三年くらい働いてから、教員をやればいい、
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2017年05月26日

国が責任を持つべき

  社会福祉法人の監事として、最後の監査を終えた。
  社会奉仕をしていられるような身分ではないので、わがままを言って、今期限り、任期を全うしたところで辞めさせてもらった。

  長年、苦労を共にした職員を置いて去るのも後ろ髪を引かれる思いだが仕方ない。

  監事を務めて思うことは、せめて第一種社会福祉事業だけは、国が責任を持つべきということだ。
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2017年05月24日

死刑囚に治療する

  僕は死刑制度には賛成。
  私欲で他人の生きる権利を奪った者は、最低でも生きていてはいけないと思っている。

  日本でもいくつかテロがあったが、サリン事件に次いでショックを受けた三菱重工ビル爆破事件。その犯人で死刑囚の大道寺氏が亡くなったという。

  なぜまだ執行されてなかったのかも疑問だが、最大の疑問は病気治療中だったということだ。

  死刑が決まっている犯罪者に、延命に関わる治療が必要だろうか?
  多少苦しんで死ぬくらいで良いのではないだろうか?

  狭い部屋に何人も詰め込まれて、ひどい環境の中で死んでいく、罪もない老人を放置しておいて、死刑囚の延命治療に税金を投入するこの国の思考が理解できない。
posted by 先生 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2017年05月03日

補助犬の入店拒否

  補助犬を伴った視覚障害者の入店を拒否する店舗が相変わらず多いそうだ。
  マナーの悪い客に比べたら、はるかに礼儀正しく、きちんと躾られているのに。
  日本の悪いところだが、法律を作ったことで満足してしまう。守らせなくては意味がない。
  このような人権を守る法律がいくつもあるが、どれも罰則規定が甘い。だから守らないし、浸透しない。
  罰則を見直して、再度周知徹底を図らなければ、良い方向へ向かわない。
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補助犬の入店拒否

  補助犬を伴った視覚障害者の入店を拒否する店舗が相変わらず多いそうだ。
  マナーの悪い客に比べたら、はるかに礼儀正しく、きちんと躾られているのに。

  日本の悪いところだが、法律を作ったことで満足してしまう。守らせなくては意味がない。

  このような人権を守る法律がいくつもあるが、どれも罰則規定が甘い。だから守らないし、浸透しない。

  罰則を見直して、再度周知徹底を図らなければ、良い方向へ向かわない。
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2016年12月19日

給付制度よりも大学の在り方を正すのが先

 先進国の中でも、我が国は教育に金を出さない国らしい。
 一億総活躍というまるで社会主義国みたいなスローガンのもと、返済不要の給付型奨学金を始めるそうだ。
 金額を聞くと、焼け石に水みたいな金額で、およそ未来を担う人材に投資するという意気込みは感じられない。

 しかし、今の日本に必要なのは、だれでも大学へ進学することではなく、大学で学ぶことがどのような結果を生むのかを再整理し、教育制度自体を再構築することではあるまいか。
 僕らの時代のように、行けるものは行く、学ぶものは学ぶが、遊んでしまっても卒業できてしまう(一部の者だけだと思うが)・・・というような教育機関のままだったら、国家として投資してもばくちみたいなものだろう。

 自分を考えても、中学までに学んだこと(自力で)をベースに社会に出てから猛勉強して今がある。
 大学の卒業証書に意味は感じなかったので(身に着いたものもなかったので)親に「領収書」と言って渡してしまった。
 しかし、社会に出てからは、もう一度学び直したいと思ったものだ。

 無駄のない学び(具体的にうまく表現できないが、必ず結果が出る教育というようなイメージだろうか)に対して投資をするなら、国としてもメリットはあると思うが、今の「金さえ払えばだれもが大学生」みたいな状態で、奨学金などだけ格好をつけても意味がないと思うのである。
posted by 先生 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年11月04日

高齢者の「働きたい!」??

 ある業界誌に、「高齢者の『働きたい!』を支援する」という趣旨の行政PR記事が載っていた。
 このタイトルに、ものすごく違和感がある。
 働きたい!
 こう書くと、ものすごく能動的な表現に感じる。
 だが、本当にそうなのだろうか?

 少なくても、僕自身は、働かなくても生きていけるなら働きたくない。
 ただ、自分が60歳を超えてからも、生きている限り働くしか道はないと思っていて、それが憂鬱でならない。
 
 確かに、働くことに意欲がある高齢者もたくさんいると思う。
 しかし、ほとんどの人は、「働かなくては生きていけない」、「年金だけでは生活を維持できない」という実情の下で「仕事を見つけなければならない」=「働きたい」というのが本音ではなかろうか?
 
 国としては、年金の受給年齢を引き上げたい、年金の受給額を減らしたい、そのためには、生きているうちは働いて、年金や社会保障の対象となるのではなく、支える側でいてほしいという本音があることは疑う余地もない。

 働きたい!という高齢者の意欲に応えます!という国のプロパガンダに、決して善意は含まれていないのである。

 ただ、介護業界をはじめ、高齢者に不足する人材不足を埋めてほしいというニーズはあるのだ。
posted by 先生 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言