2017年06月13日

日本語の壁は外国人だけじゃあない

  政治家ですら、まともに漢字も読めない今、外国人にまで日本語を課す日本。
  日本語が使いこなせている日本人はいったい何%くらいいるのだろ?

  身近な人の中にも、中学生でもわかるような言葉の意味を理解できない人もいる。

  日本語だけで全てを完結したいのなら、外国人に頼るのはやめて、日本のことは日本人だけで済ませられるスケールに留めることだ。

  まずは、高齢者の数を減らすことからか。

  これが不道徳だと思うなら、自分の回りを眺めてみるといい。

  余計な話だが、介護士で「介護」を正しく書けない日本人がいかに多いか知ってるのかな。
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名案なく壁が・・・。

  2025年どころではない。
  来年のことを考えるだけで苦しい。

  診療報酬と介護報酬の同時改訂は、今よりも業界にとって厳しいものになるだろう。

  自分の思考も止まったまま。

  考えることに集中できない環境ももどかしいし、邪魔も雑音も入る。

  自分が希望も持てずに、他人に希望を持たせることなんかできるのだろうか?

  嫌な汗が出る。
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2017年06月03日

新プランは得意技

  待機児童ゼロを三年先送りした。
  新プランで示したもので、結局、政策は有効ではなかったということ。

  いつもそうだ。
  達成できないとわかると、新プランを発表する。
  単なる時間稼ぎなのだが、それでも達成できない場合は、結果を有耶無耶にする。

  国民を騙すのが政治家とエリート官僚の仕事になっちゃあいかんだろう。
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2017年06月01日

教員に社会的な常識がない

  だいたい、学校から出たことがないような者に、一般社会の常識的な判断が出来るわけがない。
  小学校から大学卒業までも、その上就職先も学校。社会通念とはかけ離れた価値観の元でキャリアを積んでいく。
  いじめかどうかも判断できないのだろうな。
  ましてや、定年後に勲章をもらいたくて仕方ない、子供よりも勲章の方が、優先順位が高いバカな校長でもいたら、まずは、いじめの事実は揉み消せと言われるだろう。
  バカな業界だ。
  みんな、一般企業で三年くらい働いてから、教員をやればいい、
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2017年05月26日

国が責任を持つべき

  社会福祉法人の監事として、最後の監査を終えた。
  社会奉仕をしていられるような身分ではないので、わがままを言って、今期限り、任期を全うしたところで辞めさせてもらった。

  長年、苦労を共にした職員を置いて去るのも後ろ髪を引かれる思いだが仕方ない。

  監事を務めて思うことは、せめて第一種社会福祉事業だけは、国が責任を持つべきということだ。
posted by 先生 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2017年05月24日

死刑囚に治療する

  僕は死刑制度には賛成。
  私欲で他人の生きる権利を奪った者は、最低でも生きていてはいけないと思っている。

  日本でもいくつかテロがあったが、サリン事件に次いでショックを受けた三菱重工ビル爆破事件。その犯人で死刑囚の大道寺氏が亡くなったという。

  なぜまだ執行されてなかったのかも疑問だが、最大の疑問は病気治療中だったということだ。

  死刑が決まっている犯罪者に、延命に関わる治療が必要だろうか?
  多少苦しんで死ぬくらいで良いのではないだろうか?

  狭い部屋に何人も詰め込まれて、ひどい環境の中で死んでいく、罪もない老人を放置しておいて、死刑囚の延命治療に税金を投入するこの国の思考が理解できない。
posted by 先生 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2017年05月03日

補助犬の入店拒否

  補助犬を伴った視覚障害者の入店を拒否する店舗が相変わらず多いそうだ。
  マナーの悪い客に比べたら、はるかに礼儀正しく、きちんと躾られているのに。
  日本の悪いところだが、法律を作ったことで満足してしまう。守らせなくては意味がない。
  このような人権を守る法律がいくつもあるが、どれも罰則規定が甘い。だから守らないし、浸透しない。
  罰則を見直して、再度周知徹底を図らなければ、良い方向へ向かわない。
posted by 先生 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

補助犬の入店拒否

  補助犬を伴った視覚障害者の入店を拒否する店舗が相変わらず多いそうだ。
  マナーの悪い客に比べたら、はるかに礼儀正しく、きちんと躾られているのに。

  日本の悪いところだが、法律を作ったことで満足してしまう。守らせなくては意味がない。

  このような人権を守る法律がいくつもあるが、どれも罰則規定が甘い。だから守らないし、浸透しない。

  罰則を見直して、再度周知徹底を図らなければ、良い方向へ向かわない。
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2016年12月19日

給付制度よりも大学の在り方を正すのが先

 先進国の中でも、我が国は教育に金を出さない国らしい。
 一億総活躍というまるで社会主義国みたいなスローガンのもと、返済不要の給付型奨学金を始めるそうだ。
 金額を聞くと、焼け石に水みたいな金額で、およそ未来を担う人材に投資するという意気込みは感じられない。

 しかし、今の日本に必要なのは、だれでも大学へ進学することではなく、大学で学ぶことがどのような結果を生むのかを再整理し、教育制度自体を再構築することではあるまいか。
 僕らの時代のように、行けるものは行く、学ぶものは学ぶが、遊んでしまっても卒業できてしまう(一部の者だけだと思うが)・・・というような教育機関のままだったら、国家として投資してもばくちみたいなものだろう。

 自分を考えても、中学までに学んだこと(自力で)をベースに社会に出てから猛勉強して今がある。
 大学の卒業証書に意味は感じなかったので(身に着いたものもなかったので)親に「領収書」と言って渡してしまった。
 しかし、社会に出てからは、もう一度学び直したいと思ったものだ。

 無駄のない学び(具体的にうまく表現できないが、必ず結果が出る教育というようなイメージだろうか)に対して投資をするなら、国としてもメリットはあると思うが、今の「金さえ払えばだれもが大学生」みたいな状態で、奨学金などだけ格好をつけても意味がないと思うのである。
posted by 先生 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年11月04日

高齢者の「働きたい!」??

 ある業界誌に、「高齢者の『働きたい!』を支援する」という趣旨の行政PR記事が載っていた。
 このタイトルに、ものすごく違和感がある。
 働きたい!
 こう書くと、ものすごく能動的な表現に感じる。
 だが、本当にそうなのだろうか?

 少なくても、僕自身は、働かなくても生きていけるなら働きたくない。
 ただ、自分が60歳を超えてからも、生きている限り働くしか道はないと思っていて、それが憂鬱でならない。
 
 確かに、働くことに意欲がある高齢者もたくさんいると思う。
 しかし、ほとんどの人は、「働かなくては生きていけない」、「年金だけでは生活を維持できない」という実情の下で「仕事を見つけなければならない」=「働きたい」というのが本音ではなかろうか?
 
 国としては、年金の受給年齢を引き上げたい、年金の受給額を減らしたい、そのためには、生きているうちは働いて、年金や社会保障の対象となるのではなく、支える側でいてほしいという本音があることは疑う余地もない。

 働きたい!という高齢者の意欲に応えます!という国のプロパガンダに、決して善意は含まれていないのである。

 ただ、介護業界をはじめ、高齢者に不足する人材不足を埋めてほしいというニーズはあるのだ。
posted by 先生 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年10月11日

家族の責任を問うなら、土日祝日は家族介護、家族介護者は有給休暇を取って平日に休む

 以前から何度か書いたが、日本の究極の介護制度は、家族介護の義務化である。
 世帯分離もさせず、とにかく身寄りがいる者は、その保護、介護を受けるように義務化を図る。
 超高齢化対策の第1弾としてやらねば、次のステップには進めない。

 総合支援事業なる牽強付会な策を講じているが、地域住民のボランティアだって、家族が苦労しているからこそ何とかサポートしてやりたいと思うのであって、家族が介護が必要な高齢者をボランティアに委ねて、仕事や様々な社会活動をするなどということは、日本のような未成熟な国家では絵に描いた餅である。

 家族が、できる限りの介護をして疲弊しているさまを周囲が確認して初めて、情緒的な活動に入れるのではないだろうか?

 どこかの時点では、致し方ないと思っている。
 限られた財源の中で、何とか国家の体を続けるためには・・・。

 ただし、ルールは必要で土日祝日は家族が介護する、そして家族の介護負担軽減を図るために、平日は介護サービスを使う。家族介護者は、有給休暇を適宜取り、介護サービスを使いながら自らの気分転換や体力回復に努める。

 このくらい、ドラズティックに制度を変えないと、憲法を変えて漠然と家族の責任を強化したところで何も解決しない。

 ただ、あくまでも、もっと行政や政治の無駄を省いてからの話である。
 もっとも、「国民の納得」などという悠長なことを言っていられる余裕はないかもしれない。
posted by 先生 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年10月07日

大臣の品格

 国民の代表である国務大臣。
 代表だけでなく、模範でもあってほしいものだ。
 
 最近何かと取り沙汰される稲田防衛相。

 もともと彼女の無機質な余所行き顔が苦手だったのだが、今日の答弁を見ていて、「本当に国防のトップ?」と疑問を持った。

 気に障ったのは、指先だ。
 若い女性の如くのネールアートが施されていた。
 
 ネールアートを否定しているのではなく、国防のトップとしていかがなものか?と思った次第。

 以前の勤務先で、学生の見本であってほしいと教員を指導したことがある。
 その際、「学生と先生は立場が違う」と反論された。
 優等生のまま大人になると、こんな感覚なのだろうか?
 僕が学生なら「先生は許されるのか?」と詰め寄りそうなものだ。
 まして、教員が特別な存在ではない。

 先日、自民党の皆さんは、「自衛隊員や警察官を称賛しよう」というバカげたパフォーマンスをしたばかりであるが、百歩譲って、それが正しい行為だったとして、それだけ隊員たちのことを思っている与党議員から選ばれて大臣になっている稲田さんが、自分だけ爪をデコレートしていいのだろうか?と違和感を持った。

 どうも自民党の女性議員で目立つ方々は品格が疑わしいと思うのだが、僕だけだろうか?
 
 自衛隊員は、おしゃれなんかを楽しんでいるゆとりもないと思うのだが・・・。
posted by 先生 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年09月08日

調査費ももったいないから悪質議員は自首を!

 ニュースのコメンテーターが「政治家は性善説の上に成り立っている」と言っていて、もっともだと思った。
 法律や条例を作る人間が、襟を正して臨まねば誰が守るというのだろう。

 件の号泣県議以降、議員の政務活動費等の不正流用が頻繁にニュースになる。
 いっそのこと、全国一斉に、全議員の不正を摘発してほしいと思うが、その経費を考えるとあまりにももったいない。

 首長も議員も、やましい覚えがある人は、自ら名乗り出て辞職の上、罪を償ってほしい。
 相当数辞職すると思うが、辞めた分は定数を削減すればいい。
 もともと、国民のことなどよりも、自分の小遣い稼ぎばかり考えているのだから、議会では不要だった人間たちだ。

 議員の歳費や政務活動費を削って、社会保障関係費の穴埋めをする方が余程国民のためになる。

 それにしても、あまりにもモラル無き議員たちに、呆れ果てている。
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2016年07月05日

日本創成会議のレポートを思い出すと・・・

 都知事候補の増田さん。
 悪くない人選だと思ったのだが、ひとつ個人的に引っかかる出来事がある。
 増田さんが取りまとめに関わった日本創成会議の出したレポートである。

 全体的に机上の空論としか言いようがない、データのお遊びという印象だが、特に「東京都の要介護高齢者を地方へ分散させる」、「その候補地として熊本県など」という部分が記憶に残っている。

 発表された直後に、「なぜ熊本?」とブログに書いた。
 なぜなら、熊本県の介護士の養成状況の困窮ぶりを知っていたからである。
 介護の人員が現在でもひっ迫しているのに、何をもって「東京の肩代わりができる」と判断したのだろうという素朴な疑問である。
 きちんとしたリサーチもなく、作られたレポートであることは、少なくても自分の専門分野だけ見ても明らかだった。

 そのレポートを、政権の期待に応えるべく、嬉々として発表していた増田さんを思い出すと、何とも言えない気分になる。

 他に良い候補者がいないのだろうか?
 人材の宝庫のはずなのに。
posted by 先生 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年06月27日

参議院選、根拠のないアピールはやめて!

 「保育50万人分、介護50万人分はすでに予算は決まっているので執行するのみですから大丈夫です!」
 声高に、安倍首相はアピールするが、この言葉には実行を約束する根拠はない。
 
 予算と言っても、開所に必要な補助金分だけのことだし、それぞれ保育士も介護士も雇用が確定している話ではないし、まず不可能だろう。

 選挙のたびに、嘘を重ねても良い未来は生まれない。

 それより、UKショックは、日本人のほとんどが考えている以上に、打撃となるかもしれない。
 そうなれば、社会保障関係費の削減はさらに緊迫した課題になる。

 だから今は、確実に実行できることだけ発言してほしいと思う。
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2016年06月23日

18歳参政権に対する配慮

 18歳から選挙に参加できるのは基本的に賛成である。
 というのも、より多くの人に、この国の未来に関心を持ってもらいたいから。

 しかし、そのためには教育が必要だ。
 そうなると、ひとつ疑問が残る。

 18歳といえば、一般的には高校3年生。
 しかし、選挙権は18歳。
 同じ学年なのに、選挙権がある人とない人が存在するということ。

 これは、政治家が選挙に関する教育の影響を恐れたからなのか・・・。
 
 本来ならば、18歳の誕生日が属する年度の初め(日本では4月2日から翌4月1日までに生まれた人が1学年らしい)をもって選挙権を有するということにあれば良かったのでは?

 とにかく、いろいろな法律の整合性が取れない国だ。

 民法からすれば、女性は16歳で結婚できる(つまり大人ということだろ?親権者の許可が必要ということになっているが)のだから、選挙権も、女性は16歳、男性は18歳にすればいいのに。

 だれも、疑問を持たないのだろうか?
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2016年06月15日

参議院改革

 もうすぐ参議院選挙が始まる。
 最近、もっともバカバカしい選挙の一つで、前回は初めて棄権した記憶がある。

 なぜならば、与党が過半数の議席を押さえることが目的であり、「学識の府」としての機能を高めようという選挙ではないためだ。

 この数年、なぜ参議院まで政党政治にしてしまったんだろうという素朴な疑問がある。
 参議院は多数決の結果が重要ではなく、ひとつひとつの議案を吟味し、様々な学識経験者の意見を添えて衆議院に戻すことに価値があるのではないか?

 有名だけで、中身のない候補者は不要だ。

 参議院の政党制を維持するなら、参議院はいらないのではないか?
 今回の参議院選挙も、与党が3分の2以上議席を獲得すると、憲法改正を実現させると言われているが、ろくな社会常識もない、名前が売れているだけの候補者に、喜んで投票するような国民のレベル、政党の候補者選びのレベルであるなら、どっちにしろ日本に将来はない。

 絶望する前に記念に投票しようかどうかと迷うレベルの選挙である。
 野党も与党も五十歩百歩。
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2016年06月13日

複雑な気分

 介護福祉士の養成校を作る際、当時の厚生省の担当官から、当たり前のように養成施設協会に入会するように言われた。
 任意団体なので、入会しなくてもいいのでは?と思ったのだが、「国からの通知は、協会を通じて各校に配信されるので、入会しなければ学校運営が難しい」と言われ、しぶしぶ入会した記憶がある。
 開校してからも、協会へ電話するたびに、天下りの横柄な専務理事と必ずやり合う羽目に。

 今は天下り批判が続いたので、随分対応もソフトになったと思う。

 そんなこととともに、元々競合校がお手手つないでっていうのも気持ち悪いと思い、積極的に参加しなかった。(校長が人格者だったので、うまく付き合ってくれた)

 さて、そんな養成施設協会も、今はだいぶ様変わりしたようである。

 さかのぼって考えると、4年制大学が介護福祉士の養成に参入したころからだろうか?徐々に、入会に強制力もなくなり、一体感も乏しくなった。

 さらに最近は、介護福祉士の上位資格の在り方でも真っ二つに割れている。

 ただでさえ、「介護」という仕事がネガティブに伝えられるという、日本の将来を全く考えていないジャーナリズムとは程遠い報道のせいで、介護福祉士のなり手が激減している。

 法改正のブレまくりや延期に次ぐ延期がさらに介護福祉士離れを加速させた。

 今こそ、論陣を張って、一枚岩となり、国と養成校の将来、すなわち日本の高齢社会の将来について、侃侃諤諤の議論を重ねなければならない時である。
 なぜ今、ひとつにまとまれないのだろうか?

 すでに外野の人間だが、全国の養成校をいろいろな角度から見させていただき、真面目に取り組んでいる姿に多数出会った。
 金儲け優先の学校はともかくとして、きちんと介護教育の理念を追求している学校は永続させるべきだと思う。

 どうせ分裂するなら、理念追求型の学校と金儲け優先の学校と分裂してくれれば、僕らも関わりやすい。
 
 人材養成の厚労省の部署も、今は中途半端な動きしかしていない。
 もっと、現場が声を上げてもいいのではないか?

 そのために、盤石な組織づくりをしてほしいと願うのだが・・・。
posted by 先生 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年06月06日

リーダーは本当に彼でいいのか?

 参議院選を云々言う前に、自民党や公明党の皆さんは、本当に安倍晋三さんがリーダーでいいと思っているのだろうか?
 それが不思議。

 もっと優秀な人はいるはず。

 個人的には、政権がころころ変わったとしても、日本みたいな変化に慣れていない国はうまくいかないので、自民党政権でも仕方ないとは思う。
 しかし、総裁は別の人にしていただきたい。

 恥ずかしげもなく、前言を撤回するような、それも言い訳がましくいう大人の姿を、次代を担う子供たちには見せたくないし、自分や息子たちの将来を、安倍さんには託せない。

 まずは、総裁選挙をやってくれたらよかったのに。

 谷垣さんや麻生さんは、本当に納得しているのだろうか?
posted by 先生 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言

2016年06月01日

牽強付会

 高校時代の国語の教科書に書かれていた言葉で、唯一忘れないのが「牽強付会」。
 意味は「道理に合わないことを無理に(自分に都合がよいように)こじつけること」である。

 今日は、夕方から血圧が急上昇。
 まさに、「牽強付会」としか言いようがない演説を聞かされたからだ。

 安倍首相はひどい。

 野田前首相も怒りが収まらないだろう。

 麻生さんだって、谷垣さんだって内心は頭に来てると思う。

 あそこまで、「再延期はあり得ない」と言い切ったのに、2年半も消費税引き上げを見送る決断をしたんだという。

 国家として自殺行為である。

 毎年、40兆円ほど借金を重ねてる国だ。
 増税は、生来の国家を考えたらやむを得ない選択だ。

 しかし、ただでさえ増税のタイミングが遅かったというのに、さらに遅らせるとは・・・・。

 安倍首相だけが喜ぶような資料を作った首相官邸の関係者と御用学者は重罪だ。
 氏名を明らかにして、顔をさらしていただきたい。

 僕らの老後は、自らの意志で長生きできない。

 もちろん、1973年の老人医療費無料化が発端ではあるが、最後にとどめを刺したのは安倍首相の稚拙さであることは否めない。

 安倍さんの在職中に、自らの責任として、自分の意志で安楽死できるように法律を作っていただきたい。
 僕は、家族や社会に負担をかけてまで長生きしたくないので、安倍さんが作った「安楽死法」で安らかに逝きたい。

 平和な時代に育ったことが幸福だと思ったが、結局政治屋の家系に育ったボンボンたちの放漫経営の被害者になるのは、庶民の子として生まれた僕らなんだなあ。

 2年弱後には、また、介護保険改正がある。
 介護報酬が上がることは常識的に考えてありえない。
 安倍政権が財源を放棄したのだから。

 僕らは、安倍首相を恨みながら廃業していくしかない。
posted by 先生 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政府に苦言・提言